患者さんの体験談

自分の病気について理解し、生活習慣を改める

40代・男性
40代・男性/クローン病と診断された期間 10年以上

クローン病を発症してからしばらくは寛解状態を維持できていましたが、発症10年後に腸管穿孔を起こして手術したことをきっかけに、「自分の病気についてもっと知らなくてはならない」と思うようになりました。それからというもの、クローン病患者のコミュニティ雑誌を購入し、病気について日々勉強しています。食事やお酒について気にしたことはありませんでしたが、本当はいけなかったと気づかされ、生活習慣を改めるようになりました。